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Acroquest Technology株式会社

給与までも全社員で決める自由さと、最先端技術でインフラを支えるやりがい

御社の教育制度を教えてください。

最先端の技術教育のみならず、一見矛盾しているような義理人情の人間教育を重視しています。

Java日本一の技術力を裏付けする技術教育では、CMMI Level3の国際標準に準拠した、充実した講習会が毎週開催されています。この丁寧な技術教育で、日本のインフラを支える高度な技術者を育てています。一方で、優秀な技術者が技術のみに偏らないために、感性を重視した人間教育も重視しています。

討論形式の研修を多用し、自分の意見を発信していく中で、スキルや論理だけでは割り切れない、人間ならではの機微をかみしめることができる『義理人情のわかる技術者』を育成しています。

新卒の方への期待、コメントをお願いします。

「我こそは最先端技術に興味あり、という学生は、ぜひAcroquestに来てほしい。」

『常に最先端=Acro Quest』を合言葉に、『世界一のソフトウェアを自分達で創る』ために技術を追求してきました。目先の利益よりも、技術的な面白さや技術者のワクワク感を中心に仕事を選択することはもはや、全社員の共通認識です。

いつまでもこの明確な技術者魂を持ち続け、シンプルにして本質を突いたエンジニアの集まる会社として、在りたい。そして、私たちの技術で地球を社会を感動で進化させたい。この技術者冥利に共感していただく方に、ぜひAcroquestへ来て頂きたいと思います。

経営者として、一番大切にしている事、常に心がけている事を教えて下さい。

「会社は社長が創るモノではない」ということです。創業時から取り組んできた全体会議、全体査定に代表されるように社内のルールから全社員の給与まで、ありとあらゆることを全社員会議で考え、決めてきました。

情報共有も徹底し、総てを隠さない社内の自由な一体感が、社員のモチベーションに深くつながっています。『これが面白いので、一緒に考えてみませんか?』と毎月のように新しいプロジェクトが社員から提案され、社内は活気にあふれています。

今のAcroquestが面白いのは、もう社長が創る会社ではないから。。。でしょう。社長として、素晴らしいことです。

「給与までも全社員で決める」会社を作った理由を教えて下さい。

Acroquestを起業する前もソフトウェア会社に勤めていました。自分で無から有を生み出せるプログラミングの仕事は天職でした。ただ、会社自体は派遣体質であり、技術の蓄積も難しく、技術者の技術力は評価されませんでした。

当時の社長へ
・技術の蓄積のため派遣ではなく一括受託にするべき
・これからの技術であるUNIXを使うべき

と直談判したところ、生意気な社員として、その日にクビとなりました。会社のためを思って提案する社員がバカを見る会社はおかしい。「定年までこの会社で働いていて良かった」と思える会社を創ろうと思いAcroquestを設立しました。

会社概要
ビジョン 【社員理念】 価値ある人生を、価値ある仲間と、共に切り拓く
目標 【使命】 Acroquestの創り出す技術で、社会を感動で進化させる。
事業内容 コンサルティング:システム開発/Java 障害解決サービス(JaTS) /開発プロセス システム開発:ミッションクリティカル/ネットワークマネージメント/オープンソースソフトウェア
所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜 3-18-14 住生新横浜第2ビル3F  
資本金 4,100万円
募集要項 1. ITコンサルタント
2. 開発系(エキスパート系)SE
3. マネージメント系 SE
4. 営業系 SE
企業URL http://www.acroquest.co.jp/
Acroquest Technology株式会社
代表取締役社長 新免 流


1958年 北海道生まれ
1980年 大学は建築学科を卒業
1980年 ゼネコンへ就職現場監督を務める
1983年 ソフトウェア会社に転職
1991年 Acroquest Technology設立