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学生団体アイデアボックス

アイディアが世界をワクワクさせる

こんにちは。就活カフェの黒沢です。

アイディアが世界をワクワクさせる、を理念に企業との新商品企画やイベントの企画などを手がける【学生団体アイディアボックス】の堀木さんにお会いしました!

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小学生のころの夢は、ヒーロー(赤)になりたかったと語る堀木さん。その理由がなんとも深い!
そんな堀木さん、アイディアボックスさんの魅力をばばーん!と紹介したいと思います♪

小学生のころから起業家が目標だった!

Q.なぜ学生団体アイディアボックスを立ち上げたのですか?
堀木さん:世界を楽しくする起業家になる、という目標があります。
すべての人が自分らくし生きてお互いに活かし合う社会をつくりたいと考えていて、そのために自分自身は常に生きていて・・・
いろんなものを見たときに、もっとこうだったら、そういう世界をつくれるんじゃないかと常にワクワクしています。

小学生~大学生までずっと起業家を目指していたんです。小学生から考えていたのに、結局何も出来ませんでした。起業は手段でしかなくて、大学生になるまで、「どんな起業家になろうか」「どんな問題を解決しようか」など目的や目標がありませんでした。大学に入ってからも何を目的や目標にして起業しようか、と探していました。

大学生になり、インプットが入ってきて思ったことは、
「アイデアを生かせない社会はおかしい」
ということでした。

アイディアを活かそうと思って使える手段としては、自分で起業するか、ビジネスコンテストに出るか、ライセンス契約や特許を取るか、です。それでは、せっかくのアイディアが無駄になってしまいます。

また、消費者の想いも企業に上手く伝わっていないと思っています。ホームページやSNSで企業にこんなものがあったらいいな、と言っても消費者に何のメリットもないし、一緒に考えられないのは、おかしいな、と思ったんです。

アイデアコンテストなどもあって、アイデアやアウトプットが社会から学生に求められているのに・・・

あるとき偶然、大学生向けのサービスを展開している中小企業のCSR活動を考える機会がありました。僕が「アイデアはだれが考えているんですか?」と聞いたら、「おじさんたちだよ」と答えが返ってきたときは、驚きました。(笑)

「アイデアに困っていないですか?」と続けたら「めちゃくちゃ困っている!僕らの時代はSNSとか、ラインとかなかったからね」と。確かに、って思いました。それであれば、アイデアを求めている企業と学生をつなげばいいと思ったんです。それがきっかけで、この団体を立ち上げました。

黒沢:へー!!!!たくさん質問したいことがありますね!笑。ありすぎて困っちゃいます。(笑)まず、なぜ小学生の時から起業家を目指そうと思われたんですか?

堀木さん:ヒーローに憧れていました。なんとかレンジャーとか、なんとかマンとか。
もちろん赤にです!(笑)小学校5年生くらいまで大真面目にあいつらみたいになりたいと思っていました。ある時に、ふと、彼らって暴力でしか解決していないと思ったんです。笑
それで幻滅して冷めちゃったんです。笑

そんな時に、ワールドビジネスサテライトだったか忘れてしまったんですが、起業家の方が社会の問題、つまり悪を、みんなが無理だよって言っても解決をしている姿(言動や行動)にヒーローを感じました。これこそが本当のヒーローだと思い、起業家を目指すきっかけになりました。

黒沢:そうなんですね!小学生でワールドビジネスサテライトを見るなんて、その当時から情報感度が素晴らしいですね!

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アイディアを出すということ

Q.活動をしていて、楽しかったこと、大変だったことは何ですか?

堀木さん: 活動は楽しいですね!
はじめは、ある企業に自分の企画を出して採用していただいて30万円をもらったりもしました。これはビックリしたことでした。学校の外に出てみれば、学生のアイディアを求めていたり、思いを応援したいといってくださる企業の方が結構いるんです。

学校の講義だとインプットは多いけど、自分で考えたりアウトプットをする機会が少ないですよね。それだと詰まらなくて、結局学びの効果が少ない。あと、たまには良いんですけど、サークルで3000円払って飲み会をするのであれば、もっと他の使い方ができると思うんです。そんなことに疑問を感じて、それならワクワクすることをやりたいと思いました。

そのひとつとして、アイディアボックスでは、企業の課題を、学生と社会人が一緒になって解決するワークショップを行っています。

まず、ワークショップのときに気をつけていることは、かたい雰囲気をなくすために、大学名、学部学科、学年は絶対に言いません。敬語もなしです。やっぱり年上だとわかってしまうと、意見が言えなくなってしまい、その人の意見が絶対みたいになってしまうと思います。あと、テーブルの上にぬいぐるみなんかを置いて、話しやすい雰囲気づくりを徹底しています。

黒沢: なるほど!雰囲気づくりって結構大切ですよね。
中には堀木さんのようにやりたいことや、目標が定まっていない方もいると思いますが、どうやって目標を見つければよいでしょうか?アドバイスをいただけると嬉しいです!

堀木さん: やっぱりワクワクするものを見つけてほしいです!単純に楽しいので 笑!好きなものが多くて困る!という方は、逆に嫌いなものを書き出すとよいです。その裏返しがやりたいことにつながると思います。

また、譲れないものや、こんな人にはなりたくないなーという人の特徴を整理することで、理想の自分をイメージでき、なりたい自分のビジョンができます。その後、自分のワクワクすることと、なりたい自分の姿を組み合わせることで、人生のビジョンができてきたら、多くの人に宣言することです。

そうすることによって、話すたびに夢が明確になっていき、仲間や応援してくださる人も集まり、夢が近づいてきます!

あと、自分でこうしたい!だけではなく、だれかが困っているときに声をかけることで、自分に何倍も返って来るなーと感じています。なので最初は、誰かの夢を応援することから始めても面白いと思います。

黒沢:本当に面白そうで、ためになるワークショップですね!私も参加したいです!!!

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今後目指しているところ

Q.今後、どのような団体にしたい、活動をしたいと考えていますか?

堀木さん: 世界で一番ワクワクを生み出す学生団体になりたいです。

企業には、学生の生の声やバイアスにとらわれないアイディアを活かした共創マーケティングによって、ワクワクする新サービス・商品のお役に立ちたいです。

学生には、学校にはない楽しいアウトプットの場や、就活ではなく実際の企業や企業課題を知り、社会人との協働を体験することで一緒に知的創造社会を推進していきたいです。

こうして、人の「こうだったらいいな」が企業に活かされることで、社会に関心を持つ人が増えたり、自分の感性に自信を持ち、自分らしく人のために生きる人ばかりの社会にしたいです。

アイデアって想いさえあれば、生み出せるんです。そのきっかけ、機会をつくっていきたいです。

- 学生団体アイデアボックス -
堀木 遼(武蔵大学)
設立:2012年8月13日
メンバー数:15名
URL:http://ideaboxmail.wix.com/ideabox
facebook:https://www.facebook.com/ideaboxcafe
twitter:https://twitter.com/ideaboxcafe
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