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KEAOS

無縁社会を絆社会へ

こんにちは。就活カフェの黒沢です。

今回は【学生団体KEAOS】の鈴木さんに会いに行ってきました!

KEAOSでは、キラキラキッズプロジェクトや交流会の開催など、子どもから大学生までを対象にした「成長・気付き」をテーマにイベントを運営しています。

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面白そうなのでインタビューを受けたいと思いました。それだけです!(笑)と、爽やかな鈴木さんとKEAOSの魅力をばばーん!と紹介したいと思います♪

10年後の理想の街をつくろう!

Q.KEAOSさんはどんな活動をされているんですか?

鈴木さん:小学生から大学生まで幅広い層を対象に、ワークショップやセミナー、交流会などを通じて交流をしたり、キャリアについて考えています。現代の子どもたちは友達同士で遊ぶという機会が少ないと思うんです。このような機会が少ないと、コミュニケーション力や体力の低下、そして「みんなで遊ぶと楽しい!」という経験ができなくなってしまうので、キラキラキッズプロジェクトでは、様々なワークを企画しています。

前回は名古屋のとある塾に通っている子どもたちに向けて、「10年後の理想の街をつくろう!」というテーマで講師の方と一緒に体と頭を使ったワークを行いました。
子どもたちの笑顔が印象的でしたね!

普段は都内の児童館で活動しています。児童館の方に「子ども達がいつもよりキラキラしてますね!」と言われることが嬉しいです!

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活動のキッカケとは

Q.どんな思いで活動をされていますか?
大学生のときに参加した、とあるイベントでの出来事が影響しています。いわゆる偏差値が上の大学と言われている大学で、学園祭の当日スタッフを担当することになりました。スタッフ同士で自己紹介があったのですが、イベントスタッフの方の中には自分より偏差値が上の大学の方がいて、自分(鈴木さん)の大学名を話した瞬間に相手の人の表情が変わったんです。すぐに気がつきました。「あ、今見下しはじめたな」って・・・

残念な気持ちになったんです。僕の個性がなくなった感じがしました。大学名や肩書きだけで人を判断するなんて、もったいないと思うんです。

その思いから自分たちの団体内での取り組みの1つとして、KEAOSが主催する交流会では『敬語禁止』という取り組みを行っています。イベントでは、他学年・他大学の方が多く参加するため、「大学院生です!」と言われた瞬間、年齢の違い等から壁を作ってしまう人もいます。
だからはじめから敬語はなしで、肩書きに関係なく話をしてほしいんです。

黒沢:そうですよね。肩書きがあると仕事をしやすい場合もありますが、そこばかりに目がいってしまうと、うわべだけになってつまらないですよね・・・

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名刺へのこだわりがすごい!!!

Q.敬語禁止以外に具体的に行っていることは何かありますか?

鈴木さん:実は名刺を2種類持っています。団体用と個人用です。団体の方も、副代表時代のものを使っています。まだ代表に修正していない、という理由もあるのですが(笑)、あまり代表の肩書きに縛られたくないと思っています。このように企業の方と会うときは良いのですが・・・

もう1種類の個人用名刺は、少しポップなデザインになっています。団体としてではなく、個人として誰かに会うとき、イベントに参加するときに使っています。団体の「代表」という名刺を渡してしまうと、壁を作られてしまったり、「僕の存在=団体」になってしまうのが嫌なんです。

黒沢:名前の上に書いてある『13番』ってどんな意味があるのですか?

鈴木さん:名刺を渡した方の番号を記しています。13番目に会ったんだ、と印象を持ってもらうためです。あとは、名刺一枚一枚に番号を書くことで気持ちを込めています。

黒沢:名前の前にチェックボックスが付いていますが、これにはどんな意味があるのですか?

鈴木さん:メールアドレスを複数持っているため、gmailのほうに連絡がほしい場合、どうしたら良いかとデザイナーの方に相談したところ、連絡をほしいアドレスの前にチェックボックスを付けることにしました。デザインの統一性で名前の前にもチェックボックスを付けたのです。

デザイナーの友人に「デザインと装飾は違う!」と言われたんです。なるほど!と思いました。

黒沢:ここまで名刺にこだわりを持っている方もいないですよね!名刺のデザインやイベントの企画、団体理念などいつ考えているんですか?(興味本位です。笑)

鈴木さん:(快く答えてくださる)
夜中に考えます。思考が活発なときに。疲れているので頭が暴走するんです。(笑)いい感じで発散できる。静かで集中できますよね!

黒沢:なるほどー!大学生は夜行性の方が多いですね。年を取るとそのうち・・・(笑)

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参加メンバーへの思い『協動力』

Q.やはり、団体の規模を拡大していきたいとお考えですか?

鈴木さん:規模を大きくというよりも一つ一つを丁寧に小さく行っていきたいと思っていて、実は活動のメインは、組織の内部にあります。

KEAOSには様々な学年・大学の人がいて、異なった背景を持っています。こういうところから団体の名前にもなっているんです。カオス、KEAOSって(笑)。
参加メンバーには、育った環境の異なる者同士で何かをつくる、『協動力』を身に付けてほしいと思っています。一番はメンバー自身が組織から出ていくときに、周りに影響力を与えられる人間になることを目指しています。そしてその周りの人も影響力を持つ・・・

正直、社会貢献には興味がありません。きれいごと言っても仕方ないですし、ボランティアとか貢献できるほど余裕のある人間ではないので。ただやりたいからやっている。それだけです!(笑)

黒沢:鈴木さんの中で、今後の団体の方向性、ありたい姿がはっきりしているんですね!素晴らしいです。

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最後の質問!
Q.代表等で忙しいと思いますが、活動をしている中で嬉しかったことは何かありますか?

鈴木さん:冒頭にも話させていただきましたが、私たちは、『子どもの育成・成長』というテーマでイベントを行っています。最初は、慣れないせいか怖がっていますが、子どもたちがだんだんと名前を覚えてくれることは嬉しいです。

僕は、人の名前を覚えることが苦手なんで・・・下の名前が怜(れい)というんですが、「おばけ~!」って呼ばれます。笑あとは「れんこん!」って呼ばれたこともあります。『れ』しか合ってないんですよね。(笑)

黒沢:鈴木さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

- KEAOS -
鈴木怜さん (成蹊大学)
設立:2010年2月
メンバー数:17名
URL:http://keaos.com/
facebook:
twitter:https://twitter.com/keaos1
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