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Miss of Miss -campas queen contest-

こんにちは。就活カフェの黒沢です。

今回は、日本最大級規模のミスコンを運営している【学生団体MARKS】の
島内さんに会いに行ってきました!

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気さくなキャラクターで話にも引き込まれてしまう、
そんな島内さんとMARKSの魅力をばばーん!と紹介したいと思います♪

他の団体では味わえないスケール

Q.MARKSではどのような活動を行っていますか?

島内さん:
メインの活動は、全国の大学から選ばれたミスの人たちから、さらにNO.1を決定するMiss of Missというミスコンテストを開催しています。2012年は66名が参加しました。舞台はあの、お台場ビーナスフォートです。フジテレビさんにご協力いただき、イベントの様子も放送しています。審査員も芸能人の方をお呼びして行う、大規模なミスコンです。

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Q.なぜ、MARKSに入ろうと決めたのですか?

島内さん:
三重県出身で、田んぼとジャスコしかない土地で育ちました。楽しみは家に帰ってテレビを観ること。東京に出たい思いがあり、大学生になって一人暮らしが始まったのですが・・・
「超楽しい!」って、アルバイトもせず、先輩と遊んで過ごしていました。今思うと浮かれていましたね。笑

ふと、いつも一緒に遊んでいた友達と、「俺らこのままで大丈夫?」という話になったんです。友達も北海道出身でした。「これって東京じゃなくてもできるよね。」って・・・

そんな時、大学でフリーペーパーが配られ、偶然手に取りました。そのフリーペーパーを大学生が作っているらしい、と聞いたときは「大学生もこんなことやるんだ!」と衝撃を受けました。

たまたまゼミで隣の席にいた人に、フリーペーパーのことを聞いてみたら「俺、その団体に入っているよ」っと、紹介してくれることになり、活動を見学したことがキッカケです。

29期の代表に話かけられて、そのまま参加することになりました。

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選抜されたメンバー

Q.組織構成はどのようになっているのですか?

島内さん:
14加盟大学の広告研究会から1学年4名が選抜され、MARKSのメンバーとなります。

黒沢:1学年4名なんですか?!かなり狭き門ですね。どのような方を選抜されるのか気になります!

島内さん:
元気な人です。
もし人見知りだったとしても、いずれは周りの人たちと仲良くできると思うんです。
他には「MARKSに入りたい!」「Miss of Miss観ていました!」という人も大歓迎です。
一番は、「楽しそうなんでいきます!」という理由の人がいいですね!

各大学で選抜基準は異なるので、カラーも様々で面白いですよ。

黒沢:運営スタッフも選ばれた方々なんですね!やはりその4枠には希望される方が多いですか?

島内さん:
4名枠に約15名の方から応募がありました。
代表なので、何も偉くないのに面接をさせていただきました。照

黒沢:同世代同士で面接ってなかなかないですよね。島内さん自身は、代表には立候補をされたのですか?

島内さん:
そうです。
Miss of Missが12月に終わり、年明けに代表を募集することになり、立候補しました。

立候補した理由としては、MARKSへの関わり方を変えたいと思ったからです。
メインでMARKSを引っ張っているのは2年生です。
そのため、2期前までは3年生はほぼMARKSに残らず、このように企業の方からご連絡などをいただいたときにお話をするだけです。定例会議にも代表、副代表だけが参加していました。

Miss of Missをより良くするためには、身の振り方をこうしたいという思いがあったので、立候補しました。

代表の決め方としては、立候補者がメンバーの前でプレゼンをするのですが、
今期は25名同級生がいる中で自分ひとりでした。

黒沢:正直「やった!」と思いましたか?(いじわるな質問。笑)

島内さん:
逆に不安になりましたね。
自分が言ったことが間違っていても、聞いているメンバーは間違っていると言いづらいと思います。信任投票なので、ひとりでも不信任だとプレゼン自体がやり直しなんです。
投票するほうもプレッシャーじゃないですか。
俺が正しくなってしまうのは、まずいです。突っ込まれないと。
ベストな数は3人ですね。2人だとだれか選ばれて選ばれないということが起きるのでそれは嫌です。

黒沢:なるほど!信任投票という方法は全員が納得して選ぶことができるのでいいですね。やはり代表は大変ですか?

島内さん:
大変みたいですね。笑
自分から「大変!」なんてことは言わないですよ。

黒沢:島内さんらしい答えですね!笑。素晴らしいです。なぜここまでMARKSに関わろうと思ったのですか?

島内さん:
自分は30期代表なんですが、29期代表が同じ大学の先輩でした。尊敬しています。
大学1年生のときは、毎週木曜日の定例会がだだ楽しかったです。
あるとき先輩から「俺に感謝するなら後輩に何かしてあげて!」と言われたんです。
その言葉を聞いて、同じこともしくはそれ以上のことをやらないと!と強く思いました。
キッカケは先輩ですね。

黒沢:もちろん楽しいこともあれば、辛いこともあると思いますが・・・?

島内さん:
辛いことは、みんなに全部の内容を話せないことですかね。本当は全部話したいけど。笑
管理側としてという意味もありますが、後輩が可愛いので、あれやってこれやるといいよ!って言いたくなっちゃうんです。でも模倣になったら後輩のためにはならないので、ヒントを出します。セーブするのが難しいですね。
辛いことはそれくらいです。

黒沢:理想の上司像ですね!何かマネジメントの本などを読んでいるんですか?

島内さん:
僕、本はあまり読まないです。笑
先輩を見たり、自分で失敗して勉強しています。

あと、会議をゲーム感覚でやることが好きなんです。会議はイベント!イベント班の会議はイベントをやらないといけないと思っています。コンテンツは自分から発信して提供して、みんなで形にしていきます。
良くある会議で「案だして!」と言われることがあるけど、それでは頭が固くなってしまいます。
「自分たちがやりたいと思う、楽しい遊びを考えて!」って話をしてから、「イベントやるならどうする?」と具体的な内容を考えていきます。

企画書もただ作ってもらうのではなく、項目だけ書いて渡すことで、それぞれが工夫して作ってくれるんです。能動的にやってもらえるように何かしらこちらが働きかけをしています。

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ミスコンの奥深さ

Q.最後に、Miss of Missの魅力を教えてください!!

島内さん:
なんといっても、過程が一番素敵です。
エントリーした時点より、みんな努力して、可愛くなっていくんです。
それがミスの仕事でもあります!笑

出場するミスにとっては、自分に合った化粧品を探したり、走ったり、早起きしたり、セラピーにいったりと、「美」だけを追求して過ごす期間でもあります。
みんな本当に可愛くなっていて、オドオドしていたのに立派に話せるまでになっています。そこに運営側の1年間の集大成も重なって、本当に大勢の人たちがMiss of Missにかけています。

今、美人時計や待ち合わせ美女など、美少女ブームもありますが、ミスコンはそういうものとはまた違います。
ミスコンにはパワー(参加している人の意気込み)があって、そのあとアナウンサーや芸能界に入る人も多く、様々なキャリアチャンスがあります。

そんなミスコンを文化にすることが目標です!

- MARKS -
島内 奏実 (東洋大学 広告研究会)
設立:1980年
メンバー数:55人
URL:http://www.marks-ad.net/
facebook:http://www.facebook.com/marks29th
twitter:https://twitter.com/Miss_of_Miss