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理系学生向け情報ポータルサイト りけたす

日常に理系のエッセンスをちょっとだけ、プラス。

こんにちは。就活カフェの黒沢です。

- 理系学生に学び・気付き・出会いの場を、リアルでもネットでも。-
という思いのもと活動をしている【理系+】(通称:りけたす)の
横山さん(創設者)、鈴木さん(現代表)、若月さん(web担当)にお会いしました。
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年齢、学部も全く違う。理系という共通点をキッカケに出会った、
そんな3名と理系+の魅力をばばーん!と紹介したいと思います♪

理系と社会をつなぐ

Q.理系+の魅力って何ですか?
鈴木さん:
理系っていう大きな幅の中で、多くの人を巻き込んでイベントを行っています。
イベントのテーマは毎回異なり、参加して頂いた方の意見からできているんです。私たちは、場所や空間を用意する役割で、中身はみんなで創っています。

横山さん:
参加者の経験によってテーマが変わるんです。人がコンテンツになる!宇宙専攻の人がいれば、その話で盛り上がり、応用化学専攻の人がいればその話で盛り上がります。

若月さん:
専門分野を超えた会話を生むのが私たちの役割です。
どちらかというと、進路の話が多いかもしれません。化学に興味はあるけど、専攻していない場合、化学専攻の人から話を聞いたり、今後のキャリアについて話し合います。

黒沢:
具体的にはどのような話で盛り上がるのですか?
(文系の方にもイメージがつくようにお願いします!!)

横山さん:
「世界最大の素数が見つかったよね!」と話を切り出すと、理系ではない人は話を聞いてくれるけど、「ふーん」で終わってしまう。
それが、理系になると、「え?!どういうことですか?」と興味を持ってくれ、会話が広がります。
大学生の理系と文系の割合って、理系が28.8%くらいなんです。少ないといえば少ないですよね。
専門分野でなくても、理系ということで興味を持つ人が多いです。

黒沢:なるほど・・・
数字で説明できちゃうあたりも、さすが理系!!

若月さん:
大学生は普段インプットが多く、特に理系学生はプレゼンなどでアウトプットする機会があまりありません。アウトプットの場を意識的に創り出したいと思っています。
以前実施したイベントのテーマは、『自分の人生を考える』でした。自分の過去のキャリアについて「なぜ理系?→今、何してる?→今後、何したい?」
と、時間軸で話をするイベントを開催しました。

先ほど、あいか(鈴木さん)からもありましたが、このテーマも前回のイベントに参加してくださった方々の声を反映しています。

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設立メンバーになれるチャンス

Q.組織はどのような構成になっているのですか?

横山さん:
今までは、ゆるいつながりだけで運営していました。
何かイベントをやりたいときに、やりたいと思っている人がtwitterやFacebookで手を挙げてもらいます。(理系なので、二次元中心です。笑)

若月さん:
賛同する人がいたらその人たちで運営をします。打ち合わせもなるべく少なく、会わないとできないことは会って進めて、会わなくても出来ることはSNSで済ませていました。

鈴木さん:
今後のりけたすの動きとしては、運営メンバー、プロジェクトスタッフ、コミュニティメンバー(ファン)という構成になります。核の運営メンバーは10名ほどの予定です。
コミュニティメンバーも自分たちで企画を考えプロジェクトとして採用されたら、プロジェクトスタッフとして任されることになります。
それぞれが関わりたい時に関わりたいだけ、りけたすに来てくれたらいいな、と思っています。

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Q.やっぱり楽しいことだけではないですよねー(いじわるな聞き方してすみません・・・笑)
活動の中で辛かったことは何かありますか?

若月さん:
今までは企画が終わったら、休息期間がありました。
その間に同世代は就活や院試で活動にあまり関われなくなってしまったため、ゆるい関係性が逆に辛いという時もありました。
あすきさん(横山さん)と愉快な仲間たちだったのにな・・・笑

今後は年間スケジュールも立てて、定期的にイベントを開催していきます。そうなると、これからの運営に課題がありました。
解決するためには、イベントに参加してくださった方にしっかりとりけたすの活動や理念を伝え、一緒に活動してくれる仲間を見つけることが大切だと思っています。

東京だけではなく、全国の理系学生を巻き込んでいきます。
実はすでに、あすきさん(横山さん)は関西、福岡に飛んで活動をしています。昨年も地方に住んでいる方から、「何か関わることはできないか?」と聞かれることがあるのですが、今のイベント型では難しく・・・
ウェブなどの制作を通して関わってもらえるファンを増やすことが、解決策のひとつだと考えています。

あいか(鈴木さん)は辛かったことある??

鈴木さん:
このようなイベントの企画・運営は初めてだったので、探り探りでした。
「こんなこともやるんだ!」と全体像が見えないままやってました。イベント直前でバタバタしてしまい、
参加してくれる方に影響が出てしまう・・・そこで学びました。

若月さん:
イベント運営の終わったあとのフォローって難しくないですか?

黒沢:そうですね。どうやったら関わった人すべてにメリットがあるか・・・難しいですね。
本当にそう思います。

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存在意義

黒沢:最後に、何か一言お願いします!!笑

鈴木さん:
少しでもりけたすに興味を持ってくれたら、ぜひ、どんどん参加してほしい!
私がりけたすの活動を始めた理由は、普通に授業を受けるのではなくて、自分で進んで何かをやってみたいと思ったことでした。挑戦してマイナスになることはないと思うんです。学校の外にも視野を広げてほしい。

若月さん:
僕が今通っている大学の学部では積極的に学外に出る人があまりいないんです。僕も友人を引っ張り出したいと思っていました。
理系イベントやる場合は、広報の仕方を考えたほうが良いですよ!
僕の大学では、イベントの宣伝の仕方も少し変わっていて、直接キャンパス前で配ることが効果的です。
りけたす全体ではSNSの活用がメインです。
同じ世代の声がたくさん情報として得られるほうがより身近に感じられて、参加したいと思う人も多くなるはずです。

横山さん:
2人の話をまとめると・・・

鈴木さん、若月さん:
おー!さすが!あすきさん(横山さん)!!

横山さん:
りけたすでは、大学との接続を意識して活動しています。
メインで関わっているところ(学生なら学校、社会人なら会社)に還元することに意味があると思うので、大学をより楽しくするために、大学だけでは補えきれない、他の大学性と出会える場を創ってきたいんです。
自分の研究分野を客観的に聞いてくれる人は、学内で探すことは難しいです。解決策は、大学の外あると思っています。
ただ、忘れてはいけないこととして、大学という場所がベースになっているからこその、活動であるということ!
ね!

鈴木さん、若月さん:
はい☆

黒沢:
横山さん、鈴木さん、若月さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

- 理系学生向け情報ポータルサイト りけたす -
鈴木あいかさん(北里大学)
若月厚志さん (慶応義塾大学大学院)
横山明日希さん(コーディネーター)
設立:2011年4月
メンバー数:15名
URL:http://www.rikei-plus.com/
facebook:https://www.facebook.com/rikeiplus?fref=ts
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